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【アミィ・バークライト】
【伊邪那岐大神】
【ヴァン・グランツ】
【叫び(FE)】
【テイルズオブレジェンディア】
【パルティナ電撃戦】
【ポケットモンスターReBURST】


◆あみぃ・ばーくらいと【アミィ・バークライト】に追記

余談だがテイルズオブファンダムVol.1ではアミィが主役の話や
小説では別世界で死なずにクレスと幸せな家庭を築いていくだろうと思われる描写があったりする。


◆いざなぎおおかみ/いざなぎのおおかみ【伊邪那岐大神】
ペルソナ4の真のラスボス戦で主人公が生み出したペルソナ。
それだけだと単なるイベント用だが、二週目以降ペルソナ合体に
「ダブルヒランヤスプレッド」という特殊合体が追加され、
指定された十二体(ペルソナ所持限界数)のペルソナを揃えることで本編中でも使用可能となる。
能力は闇属性と光属性以外に耐性を持ち、
攻撃面では四属性の単体魔法と万能属性の全体魔法を持つ。
確かに強いが、ペルソナ全書に登録されない上に
合体素材のペルソナからスキルを継承しない事を考えると微妙である。
P4Gではスキルカードによりかなり自由にスキルのカスタマイズが可能になったが、
その周しか使えない事には変わりない。

ただ、スキルカード「勝利の雄たけび」はこいつからしか入手できないので、1回は作ることになるだろう。


◆う゛ぁん・ぐらんつ【ヴァン・グランツ】
テイルズオブジアビスの登場人物。本名は、ヴァンデスデルカ・ムスト・フェンデ。
教団兵「神託の盾(オラクル)騎士団」を率いる首席総長で、ヒロインのティアの兄でもある。
そして主人公のルークが絶対の信頼を寄せる、剣術の師匠(せんせい)。
だが実は、預言(スコア)に依存する世界と預言そのものを憎み、自分を含む全人類の滅亡と
預言に支配された世界を破壊して作り直すという過激な思想を持つ野心家。
幼いルークを誘拐、そのレプリカ(複製人間)を家に返し、本物は自分の部下として利用。
本編序盤に裏切り、「俺は悪くねぇ!」を引き起こし(詳細は「俺は(ry」参照)、
最終的にはラスボスになる。

どういうわけか、色々とネタが多く
・実はラスボスなのに戦闘チュートリアルを担当。
・2周目以降、チートでその時使える技以外を使用可能にすることで倒せてしまう。
・作中、髭と太い眉毛を会話のネタにされる。
・1回目の戦闘の時、オルガン弾きながら登場。全く似合っていない。
・手書きのたまご丼レシピが存在(自分の仕事部屋に置いてある。入手可)。
・最終戦では礼儀正しく正座で待ち構えている。どこの武士だ。
・OPアニメで爽やかな笑顔を披露。しかも歯がキラリと光る。

なお、イメージは織田信長。髭をつけるか否かで、脚本家(反対)とスタッフ(賛成)が対立した。
問題の髭は、27歳という若さに似合わぬ地位に合わせ、老けて見えるように生やしていて、
彼の実年齢を忘れてしまうほど似合ってる(4コマにもネタにされた)。

そしてお祭り作品であるマイソロ3にてラスボスである彼が参戦してしまう。
味方枠で。(ちなみにもう一人ラスボスなのに味方枠で参戦している人物がいるが彼はPCでもある)
おそらく同時期に発売していた3DSに移植していたアビスの宣伝も兼ねているのだろうがいいのだろうか……
基本性能は高いが技が少なく扱いづらいというラスボスとしての面子を保ちつつもPCとして調整されており、
ボイスなどは原作要素を残しつつも、裏切ることも無くルークやティア等アビス勢ともうまくやっているようだ。

☆関連語☆
裏切り 師匠


◆さけび【叫び(FE)】
「力・叫び・技・速さ・幸運・守備・魔防・移動・七色・愛の10種類があり、」
の部分を
「力・魔力・技・速さ・幸運・守備・魔防・移動・七色・愛の10種類があり、」
に修正しておいてください。


◆ているず-おぶ-れじぇんでぃあ【テイルズオブレジェンディア】
テイルズシリーズの7作目。
キャラクターデザインはシリーズファンには馴染みのない中澤一登氏。

独特なストーリー構成が特徴。
古代兵器『遺跡船』を舞台にした先住民と移民の戦いが繰り広げられるのだが、
民族的背景の違いから、シリーズで唯一ヒロインが主人公と敵対する物語である。

それまでのシリーズでは予定調和の取れていた2人の主役がすれ違うことになり、
環境と考え方の違いによる主張のぶつかり合いを
プレイヤーに真っ向から投げかけた意欲作となった。

その一連の流れがまさに秀逸であり、予定調和に慣れ親しんだプレイヤーにとっては、
意識して相手方の立場を考えない限り、
侵略側で私事一辺倒の主人公にとってヒロインが、
抵抗側で仕事一辺倒のヒロインにとって主人公が、
ウザいことこの上ない存在に…

戦闘はシリーズ恒例の横スクロール2Dアクションに
作り込まれた3Dモデルの躍動感を取り入れた見応えあるモーションが特徴
ただ従来のドット演出に比べ魔法エフェクトが全体として地味という声も

余談だが
今作主人公への名前呼び捨てが、加入メンバーからは1人だけ。
他全員からの呼び方もバラバラで、ヒロインはシリーズ中で唯一主人公を名前呼びしない。
彼女からの呼び方は一貫して、年上幼馴染への敬称に使われるアレである。


関連語
リニアモーションバトル キャラクタークエスト


◆ぱるてぃな-でんげきせん【パルティナ電撃戦】
ユグドラ・ユニオンの前半の山場となる章。
ヒロインの祖国であるパルティナを敵軍から奪還するという内容となっている。

この手のイベントは敵の将軍がよその地方に召集されておりザル警備だったり、
敵将が格下だったりとあっさりと落とせるケースが多いが、 ガル母さんは一味違った。
パルティナ防衛の為、あらかじめ猛将達を召集させておいたのである。
地形や砲台を活用したり、動く前から攻撃をしかけてくるなど、厄介な将軍がてんこもり。
中でも総大将のガルカーサと神出鬼没のアイギナに苦汁を舐めさせられるプレイヤーが多数。

占領地に信頼できる優秀な将軍を置くという、よく考えれば当たり前の対策なのだが
お話的、ゲーム的にありえないその展開に多くのプレイヤーがリセットを繰り返した

☆関連語☆
壁ボス ガルカーサ


◆ぽけっともんすたーりばーすと
週刊少年サンデーで連載されていたポケモンのコミカライズ漫画作品。
シナリオは楠出尽(後にシナリオ協力に降格)、作画は田村光久。
主人公リョウガが行方不明の父と謎の剣士アルカデスを探す旅に出るストーリーである。
ポケモンの漫画作品としては初の週刊連載であり、
ポケモンという大人気ゲームのコミカライズということで、
最近低迷しているサンデーの救世主になるのでは?と連載前からファンの期待が高まっていた。

…が、その期待は無惨にも砕け散った。

第1話からリョウガが伝説のポケモン、ゼクロムに変身し、
悪の組織の一員(ポケモンを使わず、金棒で戦う)と戦うという、
悪い意味で斜め上を行く展開に読者は衝撃を受けた。
その衝撃の強さは、リョウガの変身シーンで様々なコラ画像が作られるほどである。

そう、この漫画ではポケモンはほとんど登場せず、BURSTハートというポケモンに変身する道具にされているのだ。
ReBURSTではポケモンに変身する者をバースト戦士と呼び、ポケモンに変身してバトルする事を主軸としている。

ポケモン漫画なのにポケモンが空気な上に物扱いされており、
ポケモンバトルは愚か、ポケモンのテーマの一つであるポケモンと人の絆の描写は全く描かれていない。
ポケモン漫画である必要が全く皆無である。

しかし、ポケモン漫画として見なくとも、リョウガのメアリー・スーぶりや、
大切にしていたBURSTハートをあっさり賭けに出す、
敵の毒ガス攻撃をやり過ごす為に、地面に穴を掘り、そこに顔を突っ込んで空気を吸いやり過ごすなど、
はっきり言ってシナリオの出来はお粗末レベル。

以上の事からポケモンファンは当然お怒りで、
「こんなの黒歴史だ」「これはポケモン虐待漫画だ」「なんでこれが一年以上連載されてるんだ」
など、評価は散々であり、蔑称として嘔吐が定着するほどである。

しかし、そんな漫画にも評価すべき点はある。
それは女の子がやたら可愛い所である。
それを目当てに読んでみるのも一考…かもしれない。

余談であるが、構想3年らしく、サンデーの編集長曰わく、
「従来のポケモン漫画では駄目だ!主人公自身が血と汗を流すような物語にしよう!」
という理由で、この漫画が生まれたらしい。
結果はお察し下さい。

☆関連語☆
黒歴史 原作レイプ




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